ガソリン税を上げるとガソリン代も値上げする理由


ガソリン税があがると、ガソリン代も値上げせざるを得ません。
その理由は、ガソリンには税金がかかっていますから、ガソリンの料金にはガソリン税が含まれているからです。
ガソリン税があがったら、ガソリン代も値上げしないと、もうけが出なくなってしまうのです。
やはりガソリンスタンドもボランティアではないですから、ガソリン税が引き上げられた分、値上げをしないと売上が出なくなってしまうのです。
ですからお客に文句を言われても、黙ってこらえながら、ガソリンを値上げし、ひそかにガソリン税の引き上げを恨むほかないのです。

ガソリン税があがると、どうしてもガソリン代を値上げすることになります。
これは煙草と同じで、ガソリン代の中にガソリン税が含まれているからです。
ですからガソリンを買うということは、その場でガソリン税も支払っているということになります。
ことにガソリンスタンドは原油価格に左右される仕事ですから、ガソリン税が引き上げられるということは、値上げをしないと商売にならない、という現実があります。
ガソリン税に泣かされているのは、自動車をよく使う人や流通業者ばかりではないのです。

ガソリン税が引き上げられたことにより、悲鳴をあげているのはガソリンを販売しているガソリンスタンドも同じなのです。
ガソリン税があがったために、ガソリン代も値上げすれば、お客はもっと安いところを探していってしまいます。
そのためにガソリンスタンドにとっても、このガソリン税引き上げはありがたいことではないのです。
ガソリン税が引き上げられて、一番損をしているのはガソリンスタンドかもしれません。
ガソリンを値上げしたくなくても、原油高騰とガソリン税の引き上げで、ガソリンを値上げしなくてはならないうえに、それほどもうけも出ないのですからやりきれません。

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このページは、isubが2008年3月27日 00:40に書いたブログ記事です。

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